FD宣言(顧客本位の業務運営を行うための明確な方針)
金融庁では本来、金融事業者が自ら主体的に創意工夫を発揮し、顧客本位の良質な金融商品・サービスの提供を競い合い、より良い取り組みを行う金融事業者が顧客から選択されていくメカニズムの実現が望ましいと考えています。
当社は経営理念に則り、お客様が求める保険商品・サービスを提供していくために以下の通り、取り組んでいくことを誓います。
1.意向把握・確認を十分に行い、各種の情報提供をしたうえで、お客様のニーズにより最適な提案を行います。
2.お客様のご納得をいただけるまで、丁寧でわかりやすい説明を心がけます。
3.お客様に安心をお届けし、ご満足いただけるよう、迅速かつ正確な業務遂行に努めます。
4.当社は保険のプロとして、事故や災害に遭われたお客様に寄り添いながら解決に向けて行動します。
KPI(重要業績評価指標)
当社では金融庁により定められている『顧客本位の業務運営に関する原則』をもとに、保険代理店としてさらなる業務品質向上とお客様へより安心できるサービスを提供するためにNPSアンケートを行い、その結果をKPI(重要業績評価指標)の指標としております。
※NPSアンケートとは「あなたはこの商品・サービスを友人や同僚に薦めようと思いますか?」という質問に対し、0~10の11段階(0:全く思わない⇔10:非常にそう思う)で評価をしてもらいます。
NPSは、9~10を選択した顧客を「推奨者」、0~6を「批判者」とし、推奨者の割合(%)から批判者の割合(%)を引いた数値を言います。
推奨者が多く、批判者が少ないほどスコアは高くなります。
【2024年度 NPSアンケート実績】
推奨者(9・10):69%
中立者(7・8):23%
批判者(0~6):8%
【2025年度 NPSアンケート目標値】
推奨者(9・10):80%以上
中立者(7・8):15%以下
批判者(0~6):5%以下
↓2024年度 NPSアンケート 当社実績と全店平均比較

※NPSは近年、企業の業績や成長につながる指標として注目されており、顧客志向が高いとされる国内外の企業で導入されています。
【NPS導入企業例】Google、Amazon、Apple、ANA、花王、三井住友銀行、第一生命、ソニー損保、チューリッヒ保険等(2022年11月時点)
多くのお客様のおかげでご契約手続き・事故対応ともに全店平均よりも高い評価をいただいており、今後もアンケート結果をもとに適切なアフターフォローを実施し、お客様との関係強化やロイヤルティの向上に繋げていくことに努めます。